文化庁の解説
着水井から導かれた水をろ過処理するための施設。外半径48m,内半径24m,中心角120°で,内部を隔壁により4等分とした扇形平面の鉄筋コンクリート造構造物で,天端には花崗岩を配す。狭小地を巧みに利用した類例の少ない平面形状が特徴。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
広島県尾道市
登録登録有形文化財
着水井から導かれた水をろ過処理するための施設。外半径48m,内半径24m,中心角120°で,内部を隔壁により4等分とした扇形平面の鉄筋コンクリート造構造物で,天端には花崗岩を配す。狭小地を巧みに利用した類例の少ない平面形状が特徴。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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