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広島県尾道市

38旧福井家住宅主屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

尾道水道に臨む斜面に南面して建ち,寄棟造の東棟が大正元年,入母屋造の西棟が昭和2年で,ほぼ中央の玄関を挟んで巧みに連続する。木造平屋建,桟瓦葺で,檜を中心に楓や鉄刀木などの銘木を多用した上質なつくりになり,瀟洒な数寄屋風の意匠で纏めている。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
広島県尾道市東土堂町163-1他
最寄り駅
尾道駅から約770m(歩いて13分ほど)
指定・登録
2004年11月8日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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