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東京都大田区

13池上本門寺宝塔

重文重要文化財

文化庁の解説

池上本門寺は日蓮宗の大本山で、宗祖・日蓮終焉(しゅうえん)の霊跡として知られる。宝塔は、上下層とも円形の平面をもつ木造の仏塔で、屋根は宝形造、銅板葺で、その上に露盤と相輪を載せる。宗祖の550回遠忌に際し、信徒の本願(ほんがん)により、文政11年(1828)に上棟した。

宝塔は、内外とも彫刻や彩色によって荘厳化がはかられ、意匠的に高い価値が認められる。

内部空間を持つ木造の宝塔は全国的にも類例が少なく、池上本門寺宝塔はそのうち最大規模の遺構である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
東京都大田区池上一丁目
最寄り駅
西馬込駅から約830m(歩いて14分ほど)
指定・登録
2010年12月24日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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