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栃木県日光市

04東照宮武徳殿

登録登録有形文化財

文化庁の解説

徳川家康三百年大遠忌に際し,参拝人休憩所として建設。当初は桁行7間梁間4間,土間床の堂で,設計は大江新太郎。改修時に柱を根継して基壇を嵩上げし,四周に裳階を付すとともに内部は床を張り,内法長押を加える。日光における近代和風建築の一例である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
栃木県日光市山内2301
最寄り駅
東武日光駅から約1,930m(歩いて32分ほど)
指定・登録
2005年2月9日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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