まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

神奈川県横浜市鶴見区

16總持寺向唐門

登録登録有形文化財

文化庁の解説

仏殿の南,百間廊下の前面にある。切妻造,檜皮葺の四脚門で,前後に唐破風を付ける。木鼻や頭貫など彫りの深い細部を備え,両側面の花狭間や組物間彫物などを精緻につくる。桁行約6mと大規模で,両側に築地塀が延び,仏殿前方の重厚な景観をかたちづくる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
その他工作物
所在地
神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-1
最寄り駅
鶴見駅から約540m(歩いて9分ほど)
指定・登録
2005年7月12日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財