文化庁の解説
三朝温泉街を東西に貫流する三徳川に架かる,橋長69mのRC造7連桁橋。4本の円柱と貫,肘木等から構成される橋脚に,桁高を抑えたT形桁を載せ,床版両端で板敷風に目地を切り,橋上には擬宝珠高欄,春日燈籠を設けるなど木橋を意識した丁寧なデザイン。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
鳥取県東伯郡三朝町
登録登録有形文化財
三朝温泉街を東西に貫流する三徳川に架かる,橋長69mのRC造7連桁橋。4本の円柱と貫,肘木等から構成される橋脚に,桁高を抑えたT形桁を載せ,床版両端で板敷風に目地を切り,橋上には擬宝珠高欄,春日燈籠を設けるなど木橋を意識した丁寧なデザイン。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)