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青森県弘前市

46旧弘前藩諸士住宅

重文重要文化財

文化庁の解説

旧弘前藩諸士住宅は,弘前城北側の仲町伝統的建造物群保存地区の西南部に所在する。宝暦(1751~63)頃作成の「御家中屋鋪建家図」に掲載された中下級武士(諸士)の住宅で,地区の東北部から現在地に移築し,復原された。

旧弘前藩諸士住宅は,18世紀前半に弘前藩が城下に建設した一連の中下級武士住宅のひとつであり,平面構成などにその標準的な姿を示すとともに,全国的に例が少ない同時期の遺構として価値が高い。また武家町として保存されている仲町伝統的建造物群保存地区における中下級武士住宅の特徴を理解する上でも重要である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・住宅
所在地
青森県弘前市若党町七二番地
最寄り駅
中央弘前駅から約1,660m(歩いて27分ほど)
指定・登録
2016年2月9日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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