文化庁の解説
第九号石堰堤の約60m下流に位置する。堤長25m,堤高3.2m,上流側法勾配2分,下流側法勾配3分とした空積,布積の重力式石造堰堤で,堤体右岸側に土堤張石を付ける。地形におさまる堤高を抑えたつくりで,水通し部を岩盤に近い左岸側に寄せる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
山形県天童市
登録登録有形文化財
第九号石堰堤の約60m下流に位置する。堤長25m,堤高3.2m,上流側法勾配2分,下流側法勾配3分とした空積,布積の重力式石造堰堤で,堤体右岸側に土堤張石を付ける。地形におさまる堤高を抑えたつくりで,水通し部を岩盤に近い左岸側に寄せる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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