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京都府京都市下京区

08真宗本廟東本願寺

重文重要文化財

文化庁の解説

真宗本廟東本願寺は,京都市街に壮大な伽藍を構える本山寺院である。現在の伽藍は元治元年(1864)の焼失後,幕末から昭和にかけて順次再興された。御影堂は明治28年の建立で,17世紀中葉以来の規模と形式を継承しており,我が国最大の平面規模をもつ雄壮な伝統木造建築である。御影堂と並立して両堂形式を構成する阿弥陀堂は,格式高く荘厳な内部空間を備えている。両堂の前には烏丸通に面してそれぞれ門を開き,御影堂門は我が国最大級の二重門である。比類ない規模と高い格式を備えた近代の木造寺院建築

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
明治
分類
近代・宗教
所在地
京都府京都市下京区烏丸通七条上る常葉町
最寄り駅
五条駅から約520m(歩いて9分ほど)
指定・登録
2019年9月30日

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