まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

大阪府河内長野市

01金剛寺

重文重要文化財

文化庁の解説

金剛寺は,河内長野市街の西方に位置する真言宗御室派の大本山寺院である。平安末期に高野山から阿観が入り,伽藍を整えた。天野川の西に伽藍を構え,阿観の創建と伝える上々壇の五仏堂や薬師堂は慶長11年(1606)の再建で,護摩堂や法具蔵はこのとき整備された。求聞持堂や開山堂は元禄13年(1700)の建立で,このとき境内のほとんどの建物に修理が施された。東の天野山に祀る鎮守社は慶長の建立で,その配置は中世山岳寺院での鎮守のあり方を偲ばせる。

金剛寺には,江戸時代中期までに建立された建物が群をなして維持されており,高い価値が認められる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
桃山
分類
近世以前・寺院
所在地
大阪府河内長野市天野町
最寄り駅
三日市町駅から約2,990m(歩いて49分ほど)
指定・登録
2019年12月27日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財

巡りの手帳 この文化財が入っているテーマ