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宮城県登米市

28遊佐家住宅板蔵

登録登録有形文化財

文化庁の解説

広間の南から渡廊下で接続する。桁行3間,梁間2間規模で,米蔵として用いられた。屋根は切妻造の鉄板葺である。柱を1尺5寸間隔と密に立て,柱の間に横板を落とし込んで外壁としている。北妻面の戸口は板戸と網戸を片引とする。屋敷構えの一要素である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
宮城県登米市中田町石森二木121
最寄り駅
石越駅から約6.9km
指定・登録
2006年3月2日

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