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東京都渋谷区

12明治神宮

重文重要文化財

文化庁の解説

明治神宮は渋谷区代々木神園町に位置し,その社叢は都心に広大な緑地を提供している。

明治天皇と昭憲皇太后を祀る神社として,大正9年に鎮座した。創建時の設計は伊東忠太が指導,内務省神社局の安藤時蔵と大江新太郎による。昭和20年に空襲で本殿ほかを焼失,同33年に再建された。再建設計は,もと内務省神社局の角南隆である。

角南は焼失を免れた社殿を生かしつつ,内拝殿での祭式が見通せる外拝殿の形態など,参拝の便を図りつつ,大規模な社殿群を,優秀かつ特徴的な意匠でまとめた。戦後日本に相応しい神社を目指した建築群として価値が高い。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
昭和
分類
近代・宗教
所在地
東京都渋谷区代々木神園町
最寄り駅
原宿駅から約190m(歩いて4分ほど)
指定・登録
2020年12月23日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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