文化庁の解説
本堂と中門を結ぶ軸線上に建つ。桁行15尺,梁間13尺とし,切妻造,桟瓦葺の四脚門で,門扉を付けない。出組,実肘木で丸桁を受け,妻側は二重虹梁蟇股の上に大瓶束をのせ,棟木を支える。頭貫の象鼻や獅子鼻,軒支輪の彫物等に江戸後期の造形が窺える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
新潟県新潟市西蒲区
登録登録有形文化財
本堂と中門を結ぶ軸線上に建つ。桁行15尺,梁間13尺とし,切妻造,桟瓦葺の四脚門で,門扉を付けない。出組,実肘木で丸桁を受け,妻側は二重虹梁蟇股の上に大瓶束をのせ,棟木を支える。頭貫の象鼻や獅子鼻,軒支輪の彫物等に江戸後期の造形が窺える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)