文化庁の解説
敷地の北西隅にある延長13.6mのL字型の塀で,乱石積基礎の上に建つ。真壁造で,壁は漆喰塗とし,腰を縦板で覆う。腕木で軒桁を受け,板軒で桟瓦葺屋根とする。隅では西辺を一段高くして変化をもたせる。金剛山への参詣道の街路景観を整えている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
奈良県五條市
登録登録有形文化財
敷地の北西隅にある延長13.6mのL字型の塀で,乱石積基礎の上に建つ。真壁造で,壁は漆喰塗とし,腰を縦板で覆う。腕木で軒桁を受け,板軒で桟瓦葺屋根とする。隅では西辺を一段高くして変化をもたせる。金剛山への参詣道の街路景観を整えている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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