文化庁の解説
焼岳を水源とする岩坪谷の最上流に位置する重力式コンクリート造の砂防堰堤で,堤長41m,堤高8.0mの本堤が昭和11年,副堰堤は同13年に竣工。縦侵食作用を受けた地形に対応し,水通し肩部を高さ5.0m,法勾配5分で築いた立面形状が特徴的。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岐阜県高山市
登録登録有形文化財
焼岳を水源とする岩坪谷の最上流に位置する重力式コンクリート造の砂防堰堤で,堤長41m,堤高8.0mの本堤が昭和11年,副堰堤は同13年に竣工。縦侵食作用を受けた地形に対応し,水通し肩部を高さ5.0m,法勾配5分で築いた立面形状が特徴的。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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