文化庁の解説
鼻曲山を水源とする烏川の最上流,狭窄部に位置する砂防堰堤。岩盤上に築かれた,堤長67m,堤高18mの重力式コンクリート造堰堤で,表面は間知石の谷積とする。大規模な越流式堰堤で,渓谷に回復された緑の中に,雄大な水景を創り出している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
群馬県高崎市
登録登録有形文化財
鼻曲山を水源とする烏川の最上流,狭窄部に位置する砂防堰堤。岩盤上に築かれた,堤長67m,堤高18mの重力式コンクリート造堰堤で,表面は間知石の谷積とする。大規模な越流式堰堤で,渓谷に回復された緑の中に,雄大な水景を創り出している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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