文化庁の解説
奥津発電所本館より約12km南方の吉井川上流域に位置する。導水路の末端部に築かれ,本館に流入する発電用水の流下水量調節を行い,東側には余水吐を設ける。西面に階段,南面には擁壁を付けいずれも玉石積で築く。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岡山県苫田郡鏡野町
登録登録有形文化財
奥津発電所本館より約12km南方の吉井川上流域に位置する。導水路の末端部に築かれ,本館に流入する発電用水の流下水量調節を行い,東側には余水吐を設ける。西面に階段,南面には擁壁を付けいずれも玉石積で築く。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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