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山口県山口市

15旧山口電信局舎

登録登録有形文化財

文化庁の解説

東京長崎間の電信線架設の際に建築。木造2階建,方形造,桟瓦葺。外壁は下見板張で,軒蛇腹と胴蛇腹を飾り,鎧戸付の両開窓を開く。玄関ポーチと一部の窓,内部を改修しているが,初期洋風建築の意匠を良好に保持する。電信事業の草創期を伝える遺構である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
山口県山口市白石一丁目2322
最寄り駅
山口駅から約940m(歩いて16分ほど)
指定・登録
2006年10月18日

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