文化庁の解説
会流池より約2.8km下流に位置する。幹線水路の末端部にあたり,本館に流入する発電用水の流下水量調節を行う。曲線状の開渠に,沈砂機能を有するほぼ三角形平面の池を連続するつくりで,池の南側に越流堤,南側壁中央には排砂門を設ける。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岡山県苫田郡鏡野町
登録登録有形文化財
会流池より約2.8km下流に位置する。幹線水路の末端部にあたり,本館に流入する発電用水の流下水量調節を行う。曲線状の開渠に,沈砂機能を有するほぼ三角形平面の池を連続するつくりで,池の南側に越流堤,南側壁中央には排砂門を設ける。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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