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兵庫県揖保郡太子町

02斑鳩寺聖徳殿中殿

登録登録有形文化財

文化庁の解説

聖徳殿は境内南寄りに東面して建つ。中殿は前殿と後殿を繋ぐ両下造の本瓦葺。梁間4間の身舎が二重折上格天井の内陣で,両側面の裳階は廊下とする。両妻の柱は前殿と後殿の柱を兼用し,内部空間は実質桁行5間規模となる。伊藤平左衛門設計の近代仏堂である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
兵庫県揖保郡太子町鵤709
最寄り駅
網干駅から約2,670m(歩いて44分ほど)
指定・登録
2007年7月31日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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