文化庁の解説
四万十川水系梼原川の下流域に架かる沈下橋。岩盤上に建設された橋長27m、幅員3.0mの鉄筋コンクリート造4連桁橋で、スパンは流心付近で最大の8mとする。増水時の水流を考慮し、上流側の水切りを鋭角につくり、桁の両側面を曲面状とする丁寧なつくり。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
高知県高岡郡四万十町
登録登録有形文化財
四万十川水系梼原川の下流域に架かる沈下橋。岩盤上に建設された橋長27m、幅員3.0mの鉄筋コンクリート造4連桁橋で、スパンは流心付近で最大の8mとする。増水時の水流を考慮し、上流側の水切りを鋭角につくり、桁の両側面を曲面状とする丁寧なつくり。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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