文化庁の解説
敷地の東寄りに建つ土蔵造平屋建で店舗に改装。桁行28m梁間5.9mの南北棟で、屋根を切妻造桟瓦葺とし、西面に2.8m幅の瓦葺庇をつける。大谷石の切石積基礎上に建ち、外壁は白漆喰塗で、腰を簓子下見板張とする。窓上の鉄板葺庇が外観に陰影を加える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
栃木県小山市
登録登録有形文化財
敷地の東寄りに建つ土蔵造平屋建で店舗に改装。桁行28m梁間5.9mの南北棟で、屋根を切妻造桟瓦葺とし、西面に2.8m幅の瓦葺庇をつける。大谷石の切石積基礎上に建ち、外壁は白漆喰塗で、腰を簓子下見板張とする。窓上の鉄板葺庇が外観に陰影を加える。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)