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福岡県北九州市若松区

03旧古河鉱業若松ビル

登録登録有形文化財

文化庁の解説

鋭角の角地に敷地を占める、煉瓦造2階建。南西隅に大塔、南東に小塔を建てる。壁面はモルタル塗で、南面と西面は煉瓦タイル貼のピラスターを付け、その間に2連の縦長窓を上下階に開け、縦線を強調する。若松港のランドマークとして親しまれる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
福岡県北九州市若松区本町1-217他
最寄り駅
若松駅から約730m(歩いて12分ほど)
指定・登録
2008年7月8日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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