文化庁の解説
屋敷地は東から北にかけて山に囲まれ、西面から南面にかけて石垣を築き、西面に城戸道と称する通路を設ける。石垣は乱積で延長125mに及び、高さは2~3mで、南ほど高くなる。石は地元産の流紋岩が多くを占める。庄屋の堂々たる屋敷構えを伝えている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
島根県江津市
登録登録有形文化財
屋敷地は東から北にかけて山に囲まれ、西面から南面にかけて石垣を築き、西面に城戸道と称する通路を設ける。石垣は乱積で延長125mに及び、高さは2~3mで、南ほど高くなる。石は地元産の流紋岩が多くを占める。庄屋の堂々たる屋敷構えを伝えている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)