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大分県宇佐市

13真宗大谷派四日市別院土塀及び石垣

登録登録有形文化財

文化庁の解説

境内北辺にあり、太鼓楼の北側に位置する。石垣は県内産の安山岩を割石乱積とする。石垣上に布石を置き、土塀を築く。高さ1.3m厚さ0.54mの練塀で、折曲り延長17m。白漆喰仕上げとし、桟瓦を葺く。太鼓楼とともに真宗寺院らしい佇まいをみせる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
その他工作物
所在地
大分県宇佐市大字四日市字寺町1425-1
最寄り駅
豊前善光寺駅から約3.9km
指定・登録
2009年8月7日

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