文化庁の解説
東京23区北西部への配水を目的として建設。高さ34mの鉄筋コンクリート造構造物で、東側に階段室、頂部に換気塔を付け、水槽周壁上部にはアーチ形窓を配する。壁体内の漏水防止用鋼板に最初期の溶接技術を用い、ドーム付円筒形水道塔としても最初期の事例。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
東京都中野区
登録登録有形文化財
東京23区北西部への配水を目的として建設。高さ34mの鉄筋コンクリート造構造物で、東側に階段室、頂部に換気塔を付け、水槽周壁上部にはアーチ形窓を配する。壁体内の漏水防止用鋼板に最初期の溶接技術を用い、ドーム付円筒形水道塔としても最初期の事例。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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