文化庁の解説
通りに西面して建つ木造3階建の旅館建築で、建築面積259㎡、屋根は桟瓦葺である。切妻造平入の当初部分と、入母屋造妻入の昭和増築部からなる特徴的な立面で、1階に出格子を付け、上階窓の高欄では室境に脇障子風の仕切りを設けるなど瀟洒な意匠である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
京都府宮津市
登録登録有形文化財
通りに西面して建つ木造3階建の旅館建築で、建築面積259㎡、屋根は桟瓦葺である。切妻造平入の当初部分と、入母屋造妻入の昭和増築部からなる特徴的な立面で、1階に出格子を付け、上階窓の高欄では室境に脇障子風の仕切りを設けるなど瀟洒な意匠である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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