文化庁の解説
境内南辺、小路沿いに設けられた築地塀。表門から西側隣地境まで延び、総延長六六メートルを測る。本瓦葺とし、小路側には白線五線を入れる。西寄りに間口一・八メートルの門口を穿ち、両開戸をたて、不浄の門とする。重厚な構えで、近世尼門跡の風格を示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
京都府京都市上京区
登録登録有形文化財
境内南辺、小路沿いに設けられた築地塀。表門から西側隣地境まで延び、総延長六六メートルを測る。本瓦葺とし、小路側には白線五線を入れる。西寄りに間口一・八メートルの門口を穿ち、両開戸をたて、不浄の門とする。重厚な構えで、近世尼門跡の風格を示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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