文化庁の解説
本堂など主要伽藍の北方高台に位置する。釈迦堂を中心に大師堂と弥勒堂を対面してコ字形に配し、この間を回廊が繋ぐ。建築面積六七四平方メートル。本瓦葺とし、回廊には背面に接して壇を設けて、羅漢像を安置する。庶民の信仰を集める大規模な境内仏堂。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
徳島県板野郡板野町
登録登録有形文化財
本堂など主要伽藍の北方高台に位置する。釈迦堂を中心に大師堂と弥勒堂を対面してコ字形に配し、この間を回廊が繋ぐ。建築面積六七四平方メートル。本瓦葺とし、回廊には背面に接して壇を設けて、羅漢像を安置する。庶民の信仰を集める大規模な境内仏堂。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)