文化庁の解説
有明山中腹に位置する温泉施設。東西棟の切妻造鉄板葺、桁行13m梁間5.4mの木造2階建。西側に平屋建の浴場を付設。各階とも南側に縁を通し、4室の和室を配する。南面は全面を開放的に扱い、1階を掃き出し、2階を窓とする。近代の湯治場建築の好例。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長野県安曇野市
登録登録有形文化財
有明山中腹に位置する温泉施設。東西棟の切妻造鉄板葺、桁行13m梁間5.4mの木造2階建。西側に平屋建の浴場を付設。各階とも南側に縁を通し、4室の和室を配する。南面は全面を開放的に扱い、1階を掃き出し、2階を窓とする。近代の湯治場建築の好例。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)