文化庁の解説
松本盆地から上高地に至る山道の標高2134mの峠に建つ。木造平屋建、桁行5.5m梁間5.1m、切妻造石置板葺である。内部は板敷で一部を土間とする。近代登山の舞台となった北アルプスに開設された山小屋の初期形態をとどめる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長野県松本市
登録登録有形文化財
松本盆地から上高地に至る山道の標高2134mの峠に建つ。木造平屋建、桁行5.5m梁間5.1m、切妻造石置板葺である。内部は板敷で一部を土間とする。近代登山の舞台となった北アルプスに開設された山小屋の初期形態をとどめる。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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