文化庁の解説
臨仙館本館の東に小路を挟んで建つ。東西棟の切妻造鉄板葺で、棟際に煙出風の小屋根、南北に下屋を付設する。木造平屋建、建築面積75㎡。中廊下で男女の浴室を南北に分ける。円柱に虹梁、皿斗付大斗肘木や叉首組など仏堂風意匠の大浴場。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長野県下高井郡山ノ内町
登録登録有形文化財
臨仙館本館の東に小路を挟んで建つ。東西棟の切妻造鉄板葺で、棟際に煙出風の小屋根、南北に下屋を付設する。木造平屋建、建築面積75㎡。中廊下で男女の浴室を南北に分ける。円柱に虹梁、皿斗付大斗肘木や叉首組など仏堂風意匠の大浴場。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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