文化庁の解説
本堂南西隅に接続し、北面して建つ。桁行26.7メートル梁間14.1メートル、入母屋造銅板葺で、上手の本堂側に丈室や書院、下手に韋駄天内陣や土間、典座寮などを配し、正面側を土縁とする。江戸後期における曹洞宗寺院の伽藍構成を伝える大型の庫裏。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
新潟県五泉市
登録登録有形文化財
本堂南西隅に接続し、北面して建つ。桁行26.7メートル梁間14.1メートル、入母屋造銅板葺で、上手の本堂側に丈室や書院、下手に韋駄天内陣や土間、典座寮などを配し、正面側を土縁とする。江戸後期における曹洞宗寺院の伽藍構成を伝える大型の庫裏。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)