文化庁の解説
主屋の西側に、渡廊下を介して建つ。建築面積42平方メートル、木造平屋建、入母屋造及び切妻造、桟瓦葺である。6畳主室はトコ.棚.付書院を備え、南東面を開放して縁を廻らす。主要部材にケヤキを使用し、木柄が細く、軽妙な印象の離座敷である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
和歌山県西牟婁郡すさみ町
登録登録有形文化財
主屋の西側に、渡廊下を介して建つ。建築面積42平方メートル、木造平屋建、入母屋造及び切妻造、桟瓦葺である。6畳主室はトコ.棚.付書院を備え、南東面を開放して縁を廻らす。主要部材にケヤキを使用し、木柄が細く、軽妙な印象の離座敷である。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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