文化庁の解説
天竜川畔に西面して建つ。木造平屋一部二階建、建築面積一七八平方メートル、寄棟造鉄板葺及び桟瓦葺。正面の旧局舎は石造風のモルタル塗とし、柱形のほか上部にはコーニスやメダリオンを象る。後方平屋は和風住宅である。廻船で栄えた掛塚の近代化を示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
静岡県磐田市
登録登録有形文化財
天竜川畔に西面して建つ。木造平屋一部二階建、建築面積一七八平方メートル、寄棟造鉄板葺及び桟瓦葺。正面の旧局舎は石造風のモルタル塗とし、柱形のほか上部にはコーニスやメダリオンを象る。後方平屋は和風住宅である。廻船で栄えた掛塚の近代化を示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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