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京都府京都市下京区

32角屋松の間

登録登録有形文化財

文化庁の解説

主屋西面北寄りに建つ木造平屋建の離れ。建築面積一一二平方メートル、入母屋造桟瓦葺で、鉄板葺庇を廻らす。東の主屋側から一〇畳口の間、一二畳と八畳の次の間を経て二三畳大広間が雁行して連なり、南側に濡縁がつく。内法高が大きい近代趣味の書院建築。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
大正
分類
建築物
所在地
京都府京都市下京区西新屋敷揚屋町32
最寄り駅
梅小路京都西駅から約370m(歩いて7分ほど)
指定・登録
2012年8月13日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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