文化庁の解説
敷地北辺西寄り東西棟で建つ。土蔵造二階建、桁行一四・○メートル梁間八・三四メートル、切妻造桟瓦葺である。外壁は漆喰塗で腰に板羽目を張り、軒部分に緩い勾配をもつ鉢巻を廻す。小屋組は梯子上の二重桁梁として構成するなど、重厚な構造とした土蔵。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
栃木県小山市
登録登録有形文化財
敷地北辺西寄り東西棟で建つ。土蔵造二階建、桁行一四・○メートル梁間八・三四メートル、切妻造桟瓦葺である。外壁は漆喰塗で腰に板羽目を張り、軒部分に緩い勾配をもつ鉢巻を廻す。小屋組は梯子上の二重桁梁として構成するなど、重厚な構造とした土蔵。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)