文化庁の解説
房総半島南西端に位置し、三浦半島端の剱埼灯台と対で東京湾入口をなす要地に建つ。高さ一五メートルの灯塔及び灯籠ともに円形平面で灯塔上端に歯飾り状の装飾を施し、附属舎を備える。初期の鉄筋コンクリート造灯台としても価値があり、湾口の航行に寄与する。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
千葉県館山市
登録登録有形文化財
房総半島南西端に位置し、三浦半島端の剱埼灯台と対で東京湾入口をなす要地に建つ。高さ一五メートルの灯塔及び灯籠ともに円形平面で灯塔上端に歯飾り状の装飾を施し、附属舎を備える。初期の鉄筋コンクリート造灯台としても価値があり、湾口の航行に寄与する。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)