文化庁の解説
旧長井軽便線の施設で、桁行七間半梁間二間、切妻造平入とするコンパクトな木造駅舎と、延長一〇四メートルの石造谷積のプラットホームよりなる。本屋は事務所、待合室、閉塞取扱所等から構成され内部造作をよく残す。軽便鉄道時代から残る沿線で唯一の駅舎。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
山形県東置賜郡川西町
登録登録有形文化財
旧長井軽便線の施設で、桁行七間半梁間二間、切妻造平入とするコンパクトな木造駅舎と、延長一〇四メートルの石造谷積のプラットホームよりなる。本屋は事務所、待合室、閉塞取扱所等から構成され内部造作をよく残す。軽便鉄道時代から残る沿線で唯一の駅舎。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。