文化庁の解説
市中心部の北西、奈良井川沿いの敷地に建つ。湧水を導く暗渠の曲所に配された会所三基と暗渠を接続する集水井よりなる。いずれもコンクリート造で、会所は内法四尺角、集水井は内径一五尺とする。湧泉を水源とした近代水道の仕組みを今に伝える貴重な施設。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長野県松本市
登録登録有形文化財
市中心部の北西、奈良井川沿いの敷地に建つ。湧水を導く暗渠の曲所に配された会所三基と暗渠を接続する集水井よりなる。いずれもコンクリート造で、会所は内法四尺角、集水井は内径一五尺とする。湧泉を水源とした近代水道の仕組みを今に伝える貴重な施設。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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