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三重県津市

09旧杉本家住宅主屋

登録登録有形文化財

文化庁の解説

津市西部の農山村部に所在し、敷地中央に南面して建つ。右土間とし、床上部は食違い六間取を基本に、西端列にキャクマ、仏間、ネマの三室を並べ、特にキャクマと仏間は、座敷飾や建具なども整った意匠をもつ。当地の明治期における大型民家の好例となる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
三重県津市白山町八対野1000
最寄り駅
関ノ宮駅から約1,690m(歩いて28分ほど)
指定・登録
2015年11月17日

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