文化庁の解説
敷地西辺の南寄りに建つ土蔵。桁行二一メートル梁間五・七メートル、切妻造桟瓦葺で、外壁漆喰塗で腰を竪板張とし、東面に格子窓を並べる。小屋はキングポストトラスを組む。酒の熟成に用いた建物で、舟蔵や裏門と一連で酒造施設の敷地構えを特徴付ける。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
兵庫県朝来市
登録登録有形文化財
敷地西辺の南寄りに建つ土蔵。桁行二一メートル梁間五・七メートル、切妻造桟瓦葺で、外壁漆喰塗で腰を竪板張とし、東面に格子窓を並べる。小屋はキングポストトラスを組む。酒の熟成に用いた建物で、舟蔵や裏門と一連で酒造施設の敷地構えを特徴付ける。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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