まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

宮城県白石市

07當信寺山門

登録登録有形文化財

文化庁の解説

白石城二之丸大手二之門の部材を用いて建てられたと伝わる。三間一戸門で、上部にはもと櫓部とみられる切妻造瓦葺の鐘楼を載せ、その中央には宝珠形の枠を付けた大きな開口を設ける。幕末の動乱を経て、近世から近代へ移り変わる旧城下の歴史をしのばせる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
宮城県白石市字本町62
最寄り駅
白石駅から約430m(歩いて7分ほど)
指定・登録
2016年8月1日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財