文化庁の解説
桑谷の最下流部にある。堤長31メートル、堤高9・1メートル、1割勾配の空石積、神通川上流部で最大高を誇る砂防堰堤。正面に練石積の副堰堤を附属する。周辺環境と同化が進むが、落差4メートルの滑滝状の水流をつくりだし、渓谷の景観に存在感を示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岐阜県飛騨市
登録登録有形文化財
桑谷の最下流部にある。堤長31メートル、堤高9・1メートル、1割勾配の空石積、神通川上流部で最大高を誇る砂防堰堤。正面に練石積の副堰堤を附属する。周辺環境と同化が進むが、落差4メートルの滑滝状の水流をつくりだし、渓谷の景観に存在感を示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます