文化庁の解説
神通川水系高原川の六郎谷にある砂防施設。第一号砂防堰堤はその最下流部を構成する。堤長43メートル、堤高5・5メートル、1割6分勾配の空石積で堤体を立ち上げる。川下の神岡鉱山中核域を土砂災害から守り、近代日本の重工業化を支えた砂防施設。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岐阜県飛騨市
登録登録有形文化財
神通川水系高原川の六郎谷にある砂防施設。第一号砂防堰堤はその最下流部を構成する。堤長43メートル、堤高5・5メートル、1割6分勾配の空石積で堤体を立ち上げる。川下の神岡鉱山中核域を土砂災害から守り、近代日本の重工業化を支えた砂防施設。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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