文化庁の解説
鴨川にかかる鉄筋コンクリート造五連アーチ橋で、重厚な橋脚と緩やかなアーチがリズミカルな立面を構成し、高欄親柱等のセセッション意匠も時代性をよく示す。明治末期の京都三大事業で鴨川にかけられた三橋で唯一現存し、古都の重要な景観要素となっている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
京都府京都市東山区
登録登録有形文化財
鴨川にかかる鉄筋コンクリート造五連アーチ橋で、重厚な橋脚と緩やかなアーチがリズミカルな立面を構成し、高欄親柱等のセセッション意匠も時代性をよく示す。明治末期の京都三大事業で鴨川にかけられた三橋で唯一現存し、古都の重要な景観要素となっている。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。
国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます