文化庁の解説
敷地南部の波止場の西斜面にある、中央部高台の施設に物資を引上げるためのトロッコ軌道。コンクリート造、幅2・7メートル、長さ45メートル、高低差23メートルの規模で、北に軌道、南に階段を設ける。昭和期の鋼索式の傾斜地輸送設備として貴重な遺構。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
岡山県瀬戸内市
登録登録有形文化財
敷地南部の波止場の西斜面にある、中央部高台の施設に物資を引上げるためのトロッコ軌道。コンクリート造、幅2・7メートル、長さ45メートル、高低差23メートルの規模で、北に軌道、南に階段を設ける。昭和期の鋼索式の傾斜地輸送設備として貴重な遺構。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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