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愛知県新城市

14永住寺本堂

登録登録有形文化財

文化庁の解説

境内中央に南面して建つ、入母屋造桟瓦葺の本堂。2列6室平面で、後列中央を内陣とする。前面に畳敷広縁を通し、東面と西面を畳縁とする。内陣前の2柱と来迎柱は円柱で他は角柱である。広縁は元は縁と土間で書院に通じており、曹洞宗本堂の特徴を示す。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
建築物
所在地
愛知県新城市字裏野3
最寄り駅
新城駅から約510m(歩いて9分ほど)
指定・登録
2019年12月5日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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