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奈良県桜井市

07旧慈門院塀重門(陶原家住宅塀重門)

登録登録有形文化財

文化庁の解説

表門北面と客殿の間に建つ腕木門で、前庭と東の主庭を画す。屋根は勾配が緩やかな切妻造檜皮葺である。礎盤に円柱を立て、腕木は西正面を拳鼻とし、東は控柱で受ける。扉は花格子入の桟唐戸で、蟇股は麒麟の彫刻で飾るなど、主庭からの景色を華やかに整える。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
江戸
分類
その他工作物
所在地
奈良県桜井市大字多武峰316
最寄り駅
桜井駅から約5.5km
指定・登録
2020年4月3日

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