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新潟県妙高市

19大田切橋梁

登録登録有形文化財

文化庁の解説

関川水系太田切川最下流部を横断する鉄道橋。スパン七・六メートルの単アーチ橋で、アーチ部を煉瓦積、側壁等をブラフ積風とするインバート付の精緻な構造体と高さ三メートル超の盛土からなる。建設担当は本間英一郎で、鉄道創業時代の国の技術水準を示す。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
土木構造物
所在地
新潟県妙高市大字坂口新田字坂ガケ657-1~大字二俣字東熊堂435-5
最寄り駅
関山駅から約3.1km
指定・登録
2021年2月4日

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